胎児と妊婦を守る葉酸|妊娠している女性をサポートします

神経管閉鎖障害の予防

案内

神経管の発達を促進

世の中には、先天的な障害を持って生まれてくる赤ちゃんもいます。そして先天的な障害の多くが、精子や卵子の持つ遺伝子の異常が原因となっています。そのため受精卵となった段階で、既に障害を持つことが決定していると言えます。しかし先天的な障害の中でも、神経管閉鎖障害に関しては、受精卵となった後でも予防することが可能となっています。そしてそのために利用されている健康食品が、神経管の正常な発達を促す葉酸サプリです。神経管閉鎖障害とは、神経管が未発達となることで、手足あるいは脳も未発達になるという障害です。神経管は妊娠5〜6週頃に作られるので、それまでに葉酸サプリを飲んでおけば、防止できる可能性がアップするのです。

適量の摂取が肝心

葉酸は、ブロッコリーやアスパラガスといった、緑色をした野菜に特に多く含まれています。そのため妊娠初期に、葉酸サプリを飲むのではなく、これらを積極的に食べるようにするという女性も多くいます。ところが、神経管閉鎖障害の予防に必要となる葉酸の量は、1日に約0.5mgとされています。1mg以上摂取すると、葉酸過敏症となる可能性が生じるので、適量を摂取することが肝心となっています。そして、上記の野菜に含まれている葉酸の量は、大きさや鮮度によって異なっています。つまり、適量を確認しながら摂取することが困難ということです。そのため、神経管閉鎖障害の予防には、葉酸サプリを利用する方が安全と言えます。葉酸サプリなら、毎日確実に適量の葉酸を摂取できるのです。